2017年05月25日

室内サークル組み立て方法


室内用サークルの組み立て方法です。

梱包をといていくと、最後にプチプチシートが出てきます。
こちら↓
R1127309.JPG
画像をよく見ると「右側」とアルファベットの「D」と書かれております。

組み立て完了後の画像で説明いたします。
R1127307.JPG

左奥が「A」。
右奥が「B」。
左前が「C」。
右前が「D」。
となっております。

サークルにも色鉛筆で書いておきました。
R1127291.JPG
これは「A」の部分です。
見えなくなる部分なのでご安心ください。

合わさる方にも同じく「A」と書いてあります。
R1127292.JPG

「A」と「A」、「B」と「B」といった感じで、同じアルファベット同士でくっつけていくということです。


接続にはボルトを使用します。
R1127294.JPG
このように、丸く彫り込んである側から差し込んで下さい。

そうすると、反対側からネジ山部分が顔を出します。
R1127300.JPG

ネジ山にナットを付けて下さい(まずは指で軽く締めるだけで十分です)。
R1127299.JPG

ABCDの各カドには2ヶ所ずつボルトで固定するようになっております。全部で8ヶ所です。
8ヶ所全てボルトを取り付けたら、同封してあるスパナで締めて下さい。
あまり強く締める必要はありません。ほどほどで十分です。


完成!
R1127306.JPG


屋根は真ん中に蝶番を付けておりますので、画像のように半分だけ開くことができます。
R1127308.JPG



屋根の固定金具は左側2ヶ所、右側2ヶ所、計4ヶ所あります。

R1127303.JPG

配送時に破損する恐れがあるので、金具は外しておきました。

全ての箇所に一度取り付けておりますので、その穴に沿って素直にねじ込んで下さい(もちろん金具も同封しております)。


以上です。


posted by カッサン at 17:30| Comment(0) | 犬小屋

2017年05月11日

純国産キャットタワー

一階で室内飼いしているにゃんこたちのために、キャットタワーを作ってやりました。

じゃじゃん!
R1127268.JPG

フロアー(ステップ?)に秋田県産の針葉樹合板、支柱に高知県産杉を使用した純国産のキャットタワーです。
亜麻仁油を全面に塗っておりますので、にゃんこが粗相したりゲロしたりしても、染み込みにくくなっております。


アングルを変えてパシャリ!
R1127269.JPG

写真に写っているのはニーヤンですが、この部屋にはもう二匹います。

トメとマツ↓
R1127155.JPG

ビビっているのか、キャットタワーに興味を示してくれないので、こんな写真でご勘弁を<(_ _)>


まあでも、なかなか素敵な出来栄えなので、そのうち商品化しようかなあ、などと考えております。
ただ、キャットタワーは固定が難しいので、商品にするにはもう少し煮詰めなければなりません。

posted by カッサン at 10:04| Comment(0) | 猫小屋

2017年04月15日

出張から戻りました

二週間にわたる愛知県の出張から帰って参りました。

以前犬小屋をご購入いただいたお客様からのご依頼で、犬小屋を囲うような東屋を製作させて頂きました。

R1127228.JPG
高さ2m、幅2m、奥行き1.8m

風が強い地域だということで、足元はコンクリートを流し込んで“ガッチリ仕様”にしております。

家主のつぐみちゃんです。
R1127221.JPG
こんなにかわいいのに、既にガジガジしてしまったようです。
対策はアドバイスさせていただきましたが、また愛知県に行く機会があれば伺おうと思います。

こちらは現場近くの猿投(さなげ)温泉。
R1127236.JPG
お客様から優待券を頂いたので、最終日に入浴してきました。
素晴らしい温泉で、疲れが一気に吹き飛びました。
ありがとうございました。


↓こちらは別のお客様からのご依頼。
hashigo
子供部屋のロフト用はしご×2です。
節のないヒノキ材で製作させて頂きました。
仕上げに亜麻仁油を塗っております。
お客様に大変喜んでいただき、感無量です。

今日からは通常通り、工房での犬小屋製作に取り掛かります。

以上、出張仕事の報告でした。
posted by カッサン at 09:08| Comment(0) | 犬小屋

2017年03月30日

ご注文、お問い合わせに関する重要なおしらせ

4月1日から2週間程度、仕事の都合でメールチェックしづらい状況になります。
それにともない、ご注文やお問い合わせへの返信が遅くなってしまう場合がございます。

また、お電話にも出られないことが多々あると思いますので、その場合は是非とも留守電にご用件だけでもお吹き込み下さいませ。

ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、何卒ご理解下さいませ。
posted by カッサン at 17:32| Comment(0) | 犬小屋

2017年02月28日

さようなら、タビ、ありがとう


6年ほど前のある日、一匹の猫が「にゃんにゃんにゃんにゃん」と声を出しながら敷地に入ってきました。
敷地に入った猫は、当たり前のように家の中に入っていき、居間の特等席にチョコンと陣取りました。
追っ払おうと近づくと、「にゃん、にゃん」と甘ったるい声を出しながら顔をスリスリしてきます。
野良猫がこんな態度とることはあり得ないので、おそらく誰かに捨てられたのでしょう。
・・・結局そのまま我が家の猫となりました。

R1073324.JPG
一階猫のホッケと折り合いが悪かったので、同じ頃やってきたクロちゃんと二階で暮らすことに。

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足先だけ白く、足袋をはいたみたいなのでタビと命名。
写真は後から来たニーやんと。
子猫に対して、とても面倒見のいいヤツでした。

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さらにその後やってきた、クロジ、マユゲ、クチャに対してもとってもフレンドリー。
二階のまとめ役みたいな存在でした。


あまりバタバタ動かず、じっとしていることが多いので、商品写真のモデルに大活躍しました。

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室内小型ペット用の「イスゴヤ」。

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総ひのき造りの「まもるんやね」。

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「猫の二段ベッド」。

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猫小屋「にゃんこの巣」。

まさに、八面六臂の大活躍!
ほんとーに助かりました。

そんなタビが、今年に入ってからちょっと元気がありませんでした。
ごはんはあまり食べず、やけに水ばかり飲むようになり、それ以外は部屋の隅っこでじっと固まっていました。
こりゃおかしいと思い、動物病院へ連れて行くと、腎不全とのことでした。
腎不全は味の濃いものを多く摂るとなるそうです。
我が家ではキャットフードしか与えていなかったので、おそらく我が家に来る前の食生活が悪かったのだと思います。

点滴したり、薬飲ませたり、腎不全用のフードを与えたり、いつもの倍可愛がったり・・・。
とにかく出来る限りのことはしました(主にヨメさんが)。

しかし、改善する兆しは一向になく、日に日に弱っていきました。
食欲が落ちるだけならまだしも、水さえも飲まなくなったので、針のない注射器みたいなもので、無理やり水を摂らせたりしておりました。

そのうち本当に何も受け付けなくなり、昨日、横になって痙攣しているのをヨメさんが発見したそうです。
私が仕事を終えて居間に行くと、タビはヨメさんの腕に抱かれていました。
かろうじて一命は取り留めたのですが、瞳孔は開きっぱなしで、脱糞もしておりました。
私たちは長いことタビをなでたり話しかけたりしました。
タビは放心状態でしたが、なんとなく私たちの気持ちが届いているような気がしました。

とりあえずその日はフカフカのクッションにくるんで安静にさせましたが、今朝起きると、そのままの姿で硬く冷たくなっていました。

それほど苦しまずに逝けたのが不幸中の幸いでしょうか。

R1127188.JPG
庭の片隅に埋葬しました。


タビ、来てくれて本当にありがとう。
また来てくれよ。
とりあえず、さようなら、タビ。

R1041458.JPG
タビ、お前は俺たちの心の中で生き続けるからね。

posted by カッサン at 19:00| Comment(0) | 犬と猫
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