2018年05月28日

6月末頃、直接お話を伺えます。


まだ日程ははっきりと決まってきませんが、6月末頃に愛知県まで出張します。

工房のある高知県室戸市から下の地図の赤い線のルートで往復します。

nagoya-muroto.PNG

この赤い線近郊の方で、犬小屋や猫小屋の打ち合わせをご希望の方がいらっしゃいましたら、ご自宅までお伺いさせて頂きます。

前述したように、まだはっきりと日程が決まっておりませんので、必ず伺えるかどうかは分かりませんが、早目におっしゃっていただければ、できるだけご要望に応えたいと思っております。

ご希望の方は下のメールフォームでご連絡下さいませ。

カッサン犬小屋工房お問い合わせフォーム

どうぞお気軽にご連絡下さい。


posted by カッサン at 17:53| 犬小屋

2018年05月21日

写真で割引キャンペーン(全商品対象)

写真で割引キャンペーン(5%引)を実施しております。

キャンペーン概要
当工房の犬小屋を設置後、わんちゃんと一緒のお写真をお送り下さい。もちろん猫小屋の場合でもOKです。
本体価格から5%を割り引きさせて頂きます(オプション類は含みません)。
※里親応援割引(3%引き)との併用はできませんので、あらかじめご了承下さいませ。

お写真はメールに添付してお送り下さい。メールのあて先は、お申し込み後にお伝えいたします。

期間
5月21日から3週間程度。定員は10名。定員に達し次第締め切らせていただきます。

対象商品
当工房の全商品が対象です。

お申込み方法
それぞれの御注文フォームにあるメッセージ欄に「写真提供します」とご明記下さい。
審査などはありませんので、ご安心ください。

お写真撮影時のお願い
・お写真は、わんちゃんまたは猫ちゃんも一緒にお撮り下さい。
・全体が写ったものと、ちょっとアップになったものと、最低二枚はお送っていただければありがたいです(もっと送ってもらってもかまいません)。
・お写真はできれば500キロバイトから1メガバイトのサイズにして頂くと助かります。よく分からない場合はそのままで大丈夫です。



ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
090−7519−7808(代表・笠原)

皆様のご応募、心よりお待ちしております。

posted by カッサン at 17:12| 犬小屋

2018年05月18日

杉製サークル組み立て方法

杉製サークルの組み立て方法を紹介します。

R1127585.JPG
こういう状態で届きます。
かなり頑丈に梱包してあるので、カッターがあると楽に開梱できます。

R1127584.JPG
サークルの他にボルト8本と専用スパナも入っています。
あと、作業手袋も入っています。杉材はささくれが出る場合があるので、必ず手袋をはめて組み立てて下さい。

R1127583.JPG
サークルは4面あります。4面全てに画像のような感じでヒモが付いています。
ひもの付いている方が上にきます。
ヒモの先にはテープがついています。
テープにはそれぞれ「右・左・奥・前」と書いてあります。
必ずその通りに配置して下さい。


R1127572.JPG
一つのコーナーに、ボルトを上下二つ取り付けます。
穴があいていますので、外側から中側に向かってボルトを差し込んで下さい。
ボルトを差し込んだらナットを軽く締めて下さい。本当に軽くでいいです。
下の穴から先に決めて行くとやりやすいです。

R1127573.JPG
3面できたところです。
あとは前面を、同じようにつけます。
サークルの中にいると作業がしやすいです。

R1127580.JPG
4面が決まりました。
仮留めしていたナットを、付属のスパナで締め付けたら完成です。

面倒と思う方もいらっしゃるかと思いますが、同じ作業の繰り返しなので意外と簡単です。

※その他の注意点
塗料は乾燥しておりますが、最初のうちは衣服などに色移りすることがあります。
組み立てる際は、汚れても良い服装で行なって下さい。

以上、サークルの組み立て方法でした。


このサークルの大きさは幅180cm×奥行き100cm×高さ70cmです。
価格はおおよそ15万円程度です。

ご興味のある方はお問い合わせ下さいませ。
カッサン犬小屋工房お問い合わせフォーム
posted by カッサン at 16:13| 犬小屋

2018年05月17日

わけあり犬小屋

わけあり犬小屋、あと1週間ほどで終了します。

中型犬までOKです。
R1127448.JPG

詳細はこちらまで↓
わけあり犬小屋のページ

15万円相当の犬小屋を68,000円で提供させて頂きます。
一つしかありませんので、あしからずご了承下さいませ。

心よりお待ちしております。

posted by カッサン at 20:28| 犬小屋

2018年05月08日

キャットタワー


近々、キャットタワーを商品ランナップに追加します。

R1127550.JPG

物見やぐらみたいなので、「猫見やぐら」と命名。

骨組みは桧を使用。ステップは針葉樹合板。亜麻仁油で仕上げております。
高さ180cm、幅65cm、奥行き45cm
真ん中で二つに分かれます。

数年前からキャットタワーを商品化したいと思っておりました。
ただ、よくある形状のキャットタワーを作る気はなく、作るなら独自の形状で、と考えていました。
そんな時、リートフェルトの椅子という存在を知りました。
こちら↓がリートフェルトの椅子です。
RedBlue.jpg

赤と青のカラーリングで有名なようですが、私はその構造に目が行きました。
角材を組み合わせただけのシンプルな作りが気に入りました。
最初はこの椅子そのものを作ろうと思って設計図を描いていたのですが、その最中に「ん? この構造はキャットタワーにも応用できるんじゃないか?」と思い付き、椅子はそっちのけでキャットタワーの試作品を作ったというわけです。

キャットタワーを作るにあたって注意したのは、“長持ちする”ということです。
我が家にも猫がおりまして、飼い始めた頃は市販のキャットタワーを使用しておりました。
ところがこれがまあ、長持ちしない。
縁あって4万円ほどするものを頂いたのですが、麻紐を巻いた支柱は数カ月でボロボロに。
数千円で買ったものに至っては、ひと月も持ちませんでした。
結局、自作しました↓
R1127268.JPG
この形状がキャットタワーとしてポピュラーなのですが、このままだと配送料がバカ高くなってしまいます。
組み立て式にするという方法もあるのですが、組み立て式にはデメリットが二つあります。
・組み立てを嫌がるお客様がいる
・組み立て式では、どうしても強度が弱くなる

今回製作したキャットタワーは上下に分かれているだけなので、誰でも簡単に組み立てられます。
その上で、十分な強度もあります。また素材の桧は結構かたいので、猫の爪とぎにも耐えられます。
一度設置したらあとはノーメンテナンス。それがこのキャットタワー「猫見やぐら」なのです。


posted by カッサン at 15:09| 猫小屋
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