2017年06月03日

猫神家の一族


今年も新しい猫が来ました(泣笑)

乳離れしたばかりの子です。
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もちろん拾い猫です。
死にかけていたのを嫁様が保護してきました。

獣医さんに連れて行くと、鼻から上顎にかけて穴が数カ所あいていることが判明。
おそらく何かの動物に噛まれたのではないか、とのこと。

一命をとりとめ、なし崩し的に我が家の猫に。


一階の猫部屋で暮らしています。
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先住のチビコ、トメ、マツともに男の子。
新しい子は女の子。
そのせいか、すんなり受け入れられました。

しばらくの間、チビチビなどと呼んでおりましたが、我が家には「チー」、「チビビ」、「チビコ」と、「チ」から始まる子が多くいるので、ちゃんとした名前を付けることに。
これが時間かかりました。

嫁様案は「ミミコ」とか「パピちゃん」とか可愛らしい名前ばかり。
可愛らしい名前はあまり好きではないので、私なりに考えることにしました。

子猫をじーっと見つめます。
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うーーーん、これといった特徴はありませんが、何かに似ている。

なんだ?
なんだ?
・・・


これだ!!
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スケキヨだ!
今日からお前はスケキヨだ!


嫁様に私の案を伝えると、
「ひどーーーーい!! かわいそう!」
と罵られました。
罵られはしましたが、嫁様も気に入ったようで、それ以来「スケキヨ」で定着しました。

スケキヨ、良かったね。
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posted by カッサン at 14:35| Comment(0) | 犬と猫

2017年02月28日

さようなら、タビ、ありがとう


6年ほど前のある日、一匹の猫が「にゃんにゃんにゃんにゃん」と声を出しながら敷地に入ってきました。
敷地に入った猫は、当たり前のように家の中に入っていき、居間の特等席にチョコンと陣取りました。
追っ払おうと近づくと、「にゃん、にゃん」と甘ったるい声を出しながら顔をスリスリしてきます。
野良猫がこんな態度とることはあり得ないので、おそらく誰かに捨てられたのでしょう。
・・・結局そのまま我が家の猫となりました。

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一階猫のホッケと折り合いが悪かったので、同じ頃やってきたクロちゃんと二階で暮らすことに。

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足先だけ白く、足袋をはいたみたいなのでタビと命名。
写真は後から来たニーやんと。
子猫に対して、とても面倒見のいいヤツでした。

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さらにその後やってきた、クロジ、マユゲ、クチャに対してもとってもフレンドリー。
二階のまとめ役みたいな存在でした。


あまりバタバタ動かず、じっとしていることが多いので、商品写真のモデルに大活躍しました。

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室内小型ペット用の「イスゴヤ」。

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総ひのき造りの「まもるんやね」。

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「猫の二段ベッド」。

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猫小屋「にゃんこの巣」。

まさに、八面六臂の大活躍!
ほんとーに助かりました。

そんなタビが、今年に入ってからちょっと元気がありませんでした。
ごはんはあまり食べず、やけに水ばかり飲むようになり、それ以外は部屋の隅っこでじっと固まっていました。
こりゃおかしいと思い、動物病院へ連れて行くと、腎不全とのことでした。
腎不全は味の濃いものを多く摂るとなるそうです。
我が家ではキャットフードしか与えていなかったので、おそらく我が家に来る前の食生活が悪かったのだと思います。

点滴したり、薬飲ませたり、腎不全用のフードを与えたり、いつもの倍可愛がったり・・・。
とにかく出来る限りのことはしました(主にヨメさんが)。

しかし、改善する兆しは一向になく、日に日に弱っていきました。
食欲が落ちるだけならまだしも、水さえも飲まなくなったので、針のない注射器みたいなもので、無理やり水を摂らせたりしておりました。

そのうち本当に何も受け付けなくなり、昨日、横になって痙攣しているのをヨメさんが発見したそうです。
私が仕事を終えて居間に行くと、タビはヨメさんの腕に抱かれていました。
かろうじて一命は取り留めたのですが、瞳孔は開きっぱなしで、脱糞もしておりました。
私たちは長いことタビをなでたり話しかけたりしました。
タビは放心状態でしたが、なんとなく私たちの気持ちが届いているような気がしました。

とりあえずその日はフカフカのクッションにくるんで安静にさせましたが、今朝起きると、そのままの姿で硬く冷たくなっていました。

それほど苦しまずに逝けたのが不幸中の幸いでしょうか。

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庭の片隅に埋葬しました。


タビ、来てくれて本当にありがとう。
また来てくれよ。
とりあえず、さようなら、タビ。

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タビ、お前は俺たちの心の中で生き続けるからね。

posted by カッサン at 19:00| Comment(0) | 犬と猫

2016年07月15日

猫エイズのヨシ坊


いつもピャーピャー騒ぎまくるヨシ坊。
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ここ最近体調が悪いみたいで、黙りこくってじっとしていることが多くなりました。

実はこのヨシ坊、猫エイズのキャリア。
今までも体調が悪そうなことは何度もあったのですが、今回は結構深刻っぽい。
鼻水が出すぎて、鼻周りがただれてたり、抜け毛もひどい。

先日、嫁様が病院に連れてってインターフェロンを注射してきました。
インターフェロンってのは、悪いウィルスをやっつけてくれるそうです。
体内でも作られているそうですが、猫エイズのように常に感染状態が続いていると生産が追いつかないとか。

注射をして帰ってきたら、明らかに元気そうになっていました。
弱々しくはありますが、「ぴゃあ」とも鳴いてくれました。


今日は二回目の注射です。

良かったなあ、ヨシ坊。

posted by カッサン at 10:41| Comment(0) | 犬と猫

2016年04月13日

2016年4月、我が家の犬猫状況

我が家の最新犬猫状況です。

まずは唯一の犬、ゴボウちゃん♀。
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推定7歳くらい。
2010年頃だったかな? 山に捨てられていたのを拾ってきました。
今では立派な番犬です。

続いて一階猫(出入り自由)。

アイドル猫のホッケ♀。
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推定7歳くらい。
姉妹のヘンちゃんは、残念ながら車にひかれて天国へ。無念。

ホッケの子分・チー♀。
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ちっちゃいからチー。推定5歳くらい。
かわいい顔に似合わずゲテモノ食い。
バッタ、イモリ、小鳥、ネズミ・・・、なんでも食べます。

最古参のカメ♀。
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おかめさんに似ているのでカメ。8歳。友達なし。
兄妹で半ノラのフー♂は、これまた車にひかれて天国へ。もうこりごりです。

こまげ♀。
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推定3歳。
カメに似ていたのでコガメと呼んでいたのが、いつの間にか“こまげ”に。
チーと仲良し。

よし坊♀。
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年齢不詳。おそらく10歳くらい。
寒い冬の日、葦の茂みで鼻水垂らしていたところを保護。
葦(よし)坊というわけです。
「ぴゃあああ」と奇声を発しながら走り回る変な子。

一階猫以上。
続いて二階猫(完全室内飼い)。

タビ♀。
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推定10歳。
すぐ膝に乗ってくるかわいいヤツ。

クロ♀。
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推定6歳。
かわいいけど気難しい子。だっこされるの大嫌い。

にーやん♂。
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推定4歳。
半死半生で拾われた子がこんなに立派な大猫に。
ちなみに私、にーやんと一緒に寝ています。他の子はうるさいので、夜は別部屋に。

まゆげ♀。
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推定3歳。
眉毛が凜々しいのでまゆげと命名。
かわいいからか、他の猫からもよくちょっかい出されています。
高畑充希似。

クロジ♂。
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推定3歳。まゆげとは兄妹。
でかいくせに無類の甘えん坊。人なら誰でも大好き。
アナウンサーの井上あさひ似。

クチャ♀。
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もうすぐ1歳。
結膜炎のせいで顔がクチャクチャになってくたばっていたところを保護。
未だに目ヤニが出ますが、元気に育っています。
妙にかわいくて、贔屓の対象に。


以上、我が家の犬猫状況でした。

犬1匹、一階猫5匹、二階猫6匹。
計12匹+メシだけ食べに来る子2匹ほどと楽しく暮らしております。




posted by カッサン at 15:08| Comment(0) | 犬と猫

2015年12月31日

一年間ありがとうございました。

日頃からご愛顧いただき、心より感謝申し上げます。
おかげさまで、なんとか年を越すことができそうです。

来年も変わらず一つ一つ丁寧に製作することを心がけていく所存です。

皆さま良いお年をお過ごしくださいませ。


ごぼうからの挨拶です↓
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posted by カッサン at 07:56| Comment(0) | 犬と猫
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